グリーンスムージーとはどんなもの?

グリーンスムージーは、野菜と果物と水をジューサーやミキサーにかけ、ドリンク状にしたものです。

 

作りかたも非常に簡単であり栄養価もとても高く、しかも様々な効果が得られるので、頼れる存在であり、海外セレブを元に流行し始めたというオシャレなイメージもあるということで、最近かなり飲んでいる人が多いものです。

 

野菜をミキサーやジューサーにかけて・・・というと、青汁を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、確かに作りかたには大きな違いはありません。

 

ですが、グリーンスムージーにはフルーツを入れる、青汁は野菜だけという違いや、最近では、青汁は粉末状で買って飲むもの、グリーンスムージーは自分で作って飲むものというイメージが定着しつつあります。

 

とはいえ、グリーンスムージーにも粉末状のものに水を加えて作るものが存在しますから、これは世間から見たイメージの違いでしかありません。

 

グリーンスムージーのほうが、フルーツを入れることから糖分が含まれていることになり、エネルギーに関しては青汁よりグリーンスムージーのほうがあります。

 

そのため、置き換えダイエットにしても空腹感を感じることなく過ごすことができるメリットがあるわけです。

 

フルーツの糖分ではありますが、甘いものをとることができるのも、グリーンスムージーの特徴であり、魅力であるとも言えるわけです。

 

 

ただし、グリーンスムージーの場合青汁よりも“してはいけないこと”が多いのも特徴です。

 

野菜・フルーツ・水以外は入れてはいけないというルールがあるので、それに従わないといけないという点など、きちんと決まりに従って利用しないと思うような効果は得られませんから注意しましょう。

 

グリーンスムージーのメリットとデメリット

 

グリーンスムージーというのは、たくさんのメリットがある反面、大きなメリットがあるからこそのデメリットがあるということを知っておくべき食品です。

 

野菜や果物をふんだんに使うものなので、栄養価はとにかく高いのです。
また、糖分を使用しているということなので、ダイエット時に甘いものを摂取できるメリットもあるので、グリーンスムージーはダイエットの強い味方としても使用できます。

 

青汁ですと、野菜のみで作らなければなりませんので、どうしても野菜が苦手な人は飲むことができないのですが、グリーンスムージーであれば果物を入れることもできるので野菜独特の青臭さを消して飲むこともできるメリットもあります。

 

ダイエット前に体内環境を整えて健康な体を作るためのファストダイエットにもグリーンスムージーは利用できます。

 

栄養価が高く健康な体作りを行うのにピッタリなグリーンスムージーですが、デメリットも存在するのでそちらも知っておきましょう。

 

スムージーのみで食事を全て終わらせている人はあまり多くないのではないかと思いますし、そこまで長い期間それを続けている人は多くないでしょうが、グリーンスムージーのみで食生活を続けていると、流動食をずっと食べていることになります。

 

手術後や病気の後であれば、問題はないかもしれませんが、健康な状態で臓器も正常な状態であるにも関わらず、グリーンスムージーを基礎的な食事にしてしまうと、内蔵が弱ってしまったり、脳の活性化・ホルモンバランスの正常化に関しても、阻害してしまう可能性が高くなります。

 

 

噛むことで唾液が分泌されるので、唾液の分泌もされなくなりますし、そうなれば口臭の問題も浮上してきてしまうわけです。

 

グリーンスムージーは他の食事と組み合わせることで安全に問題なく効果を得られることになるので、メリットとデメリットをきちんと理解した上で使用するようにしましょう。